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大阪の魅力を世界に
来年のG20会場を視察
石川氏ら
G20サミットの会場となる「インテックス大阪」を視察する党大阪府本部の推進本部のメンバー=25日 大阪市
公明党大阪府本部(代表=佐藤茂樹衆院議員)の「2019年G20サミット推進本部」(本部長=同)は25日、来年6月に日本で初めて開催されるG20サミット(20カ国・地域首脳会議)の成功に向けて、会場となる大阪市住之江区の国際展示場「インテックス大阪」を視察した。石川博崇、山本かなえ(参院選予定候補=比例区)、杉ひさたけ(同=大阪選挙区)の各参院議員と府・市議らが同行した。
1985年にオープンしたインテックス大阪は、約7万平方メートルの展示面積を有し、年間300万人を集客する西日本最大級の施設。受け入れ準備を進める府・市、経済団体などでつくる「G20大阪サミット関西推進協力協議会」の吉田真治事務局長は、「サミットを通じて大阪、関西の魅力を世界に発信したい」と力説。その上で、老朽化が進む施設の改修などに必要な国の財政措置を求めた。
石川氏は「国と地元の連携を密に、成功に向けて全力で支援する」と話した。









