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2020年8月13日

突風で倒木相次ぐ

日光市の被害を調査 
党栃木県本部

突風の被害状況を調査する山口県代表(左端)ら=12日 栃木・日光市

公明党栃木県本部の山口恒夫代表(県議)は12日、同県日光市で11日に突風被害が発生したことを受け、現地の状況を調査した。野沢和一県議と、小久保光雄、荒川礼子の両市議が同行した。

日光市によると、突風によって、国の特別史跡と特別天然記念物に指定されている「日光杉並木街道」のスギなど市内各地で倒木が相次いだ。倒木や風にあおられた影響で2人が軽傷を負った。また、一時、国道の通行止めや約660軒で停電が発生した。

市の担当者は「突風でここまでの被害が出たのは初めて。周辺住民の安全を守るための対策をさらに進める」と話していた。

山口県代表は、「国、県、市で連携しながら、住民の安全と文化財である『杉並木』を守っていく」と語っていた。

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