公明党トップ / ニュース / p117055

ニュース

2020年8月9日

各地で夏季議員研修会

地域の信頼 勝ち取ろう
発信力磨き党勢拡大を
岡山 太田議長が強調

党岡山県本部の夏季議員研修会で力説する太田議長=8日 岡山市

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は8日、岡山市内で開かれた党岡山県本部(代表=谷合正明参院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。党中国方面本部長の桝屋敬悟衆院議員、谷合県代表、山本博司参院議員が参加した。

太田議長は議員の日常活動について、「訪問対話を重ね、一人一人に寄り添っていくこと。地域行事にも積極的に参加し、住民からの相談に素早く対応するなど、地域の信頼を勝ち取っていくことが大事だ」と強調。「公明新聞を活用してSNS(会員制交流サイト)での発信力を磨き党勢拡大に前進しよう」と訴えた。

研修会では、川上博司高梁市議が9月27日投票の市議選に挑む決意を発表。井出妙子倉敷市議、大本邦光笠岡市議が活動報告を行ったほか、新型コロナウイルス感染症に関して、「地方創生」「障がい者支援」をテーマに研さんした。

防災・減災の強化めざす
群馬 石井幹事長代行が訴え

党群馬県本部の夏季議員研修会であいさつする石井幹事長代行=8日 群馬・高崎市

公明党の石井啓一幹事長代行は8日、群馬県高崎市で開かれた党同県本部(代表=福重隆浩県議)の夏季議員研修会に出席し、総力を挙げて防災・減災対策に取り組む考えを訴えた。

石井氏は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、感染症を想定した防災対策として、分散避難や在宅避難を推進していくと強調。避難所対策では「マスクや消毒液、段ボールベッドなどを備蓄していくことが重要だ」と力説した。

また、防災・減災、国土強靱化のための3カ年緊急対策が今年度で終了することに触れ、「継続して防災・減災対策をさらに拡充させていくべきだ」と表明。豪雨災害を教訓にした河川氾濫防止では「流域治水対策が必要だ」と語った。

研修会では平井玲子館林市議、清水健一榛東村議が活動報告。平木大作参院議員、輿水恵一前衆院議員、福重県代表があいさつした。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア