公明党トップ / ニュース / p117005

ニュース

2020年8月11日

各地でウイメンズトーク

岐阜は総支部単位で声を聴き政策に 
長野はオンラインで

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)は、新型コロナウイルス感染症拡大のため「ウイメンズトーク」の開催を見送っていましたが、7月から各地で再開しています。その取り組みについて、党員の公恵さんと明子さんが友人の友美さんに語っています。

党岐阜県女性局は総支部で開催。写真は第3総支部のウイメンズトーク

明子 新型コロナの影響で、開催を見合わせていた党女性委員会のウイメンズトークが先月から、感染予防に努めながら各地で再開したわ。

友美 順調に進んでいるかしら。

公恵 女性のライフスタイルの変化に伴い、悩みも多様化しています。そこで、全ての女性が安心して暮らせるよう幅広い分野の人たちから話を聴き、政策立案につなげていきます。

友美 どんな形で行っているの?

明子 公明党には、全国に900人を超す女性議員がいるわ。その女性議員が各地でウイメンズトークを実施していくのよ。

公恵 開催については、各都道府県本部の女性局が主催したり、近隣の女性議員同士が連携して実施したり、党組織単位やグループ、一対一など、さまざまな形で女性の声を聴いていきます。

友美 先日、公明新聞に宮城県や兵庫県のウイメンズトークが載っていたわね。ほかでも開催しているの?

明子 党岐阜県本部女性局(局長=五十川玲子・各務原市議)は7月、全5総支部が実施(第4、5総支部は合同)。このうち第3総支部のウイメンズトーク(27日)は、保育現場で働く人から声を聴いたの。岐南さくら認定こども園の松本郁子総括園長らから「発達障がい児など、障がいのある子どもを担当する『加配保育士』を増員してほしい」「コロナ禍で石けん、体温計、消毒液などが手に入らず苦労した」などの声が寄せられたわ。五十川局長は「頂いた声を議会などで訴えていきたい」と語ったわ。

党長野県女性局はオンラインを活用し実施

公恵 党長野県本部女性局(局長=清水純子県議)は7月29日に開催。議員7人が参加して、オンラインで日本女性技術者フォーラム アントレブレナーシップ部会長の森田小百合氏、選択的夫婦別姓・全国陳情アクション信州の吉澤茉帆氏、森田久美子氏らと懇談しました。そこでは「女性を孤立させず、意見や要望が取り入れられるネットワークづくり」「男性の『家庭・地域参画』をサポートしてほしい」などといった要望が寄せられました。清水局長は「公明党の国、地方議員が連携して課題解決を図りたい」と述べました。

明子 このほか、党女性委員会に報告があった秋田、埼玉、静岡、愛知、滋賀、広島などの各府県では、女性議員が個々に発達障がい児を持つ親や医療・介護・保育の従事者、不登校の親の会など、幅広い分野の人から声を聞いているのよ。

公恵 ウイメンズトークで頂いた声は、党女性委員会で共有し、国と地方のネットワークを生かしながら、政策実現につなげていきます。

友美 頼もしいね。今後の公明党の取り組みから目が離せないわ。

感染予防に配慮し開催を

竹谷とし子 女性局長

女性議員の皆さまには、新型コロナウイルス感染拡大の影響による、さまざまな課題の解決のために連日連夜、奮闘して頂いていることに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

さて、今年1月から党女性委員会として「ウイメンズトーク」を開催し、さまざまな立場にある女性の声を政策に結び付けることとしてきましたが、新型コロナ対策などの緊急の課題も多く、十分な展開が難しい状況でした。今後は「3密」を避け、感染予防に最大限配慮しながら、オンラインなども活用して各地域で開催していきたいと思います。頂いた意見や要望は、党女性委員会として取りまとめ、政策提言などに反映させていきたいと思います。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア