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2020年8月6日

水害防止へ架け替え急務

太田、岡本氏ら 京成本線・荒川橋梁を調査 
党都本部 江東5区対策検討プロジェクトチーム

東京・足立、葛飾両区にまたがる京成本線の荒川橋梁を視察する岡本氏(中央)と太田氏(左隣)ら=5日

公明党東京都本部の「江東5区大規模水害対策検討プロジェクトチーム」(PT、座長=岡本三成衆院議員)は5日、荒川流域における治水対策を進めるため、京成本線・荒川橋梁(足立区、葛飾区)を視察した。同PT顧問の太田昭宏全国議員団会議議長と高木美智代衆院議員、岡本座長、都議、区議が参加した。

同PTは、巨大台風や集中豪雨による水害リスクが高まっていることから、海抜ゼロメートル地帯が広がる江東5区(足立、葛飾、墨田、江東、江戸川)の対策を国、都、区が一体で推進しようと設置された。

一行は、国土交通省荒川下流河川事務所の早川潤事務所長の案内で荒川橋梁の両岸を訪れ、地盤沈下で周囲の堤防から約3.7メートル低く、増水時に決壊の恐れがある状況を調査。同省と京成電鉄が鉄道橋の架け替え事業に着手する一方、用地買収の進捗は対象面積の4%程度と説明を受けた。

岡本座長は「住民の命と暮らしを守るため、工事を少しでも早く完成できるように取り組む」と語った。

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