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2020年8月5日

核廃絶、平和の推進役を

国際社会で指導力示せ 
中央幹事会で山口代表が力説

公明党の山口那津男代表は4日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、6日に広島、9日に長崎で原爆が投下されてから75年の節目を迎えることに触れ、「日本が核廃絶、平和の推進役として国際社会にリーダーシップをしっかりと示していくべきだ」と力説した。

山口代表は、きょう5日に広島市を訪れ、被爆建物「旧陸軍被服支廠」を視察すると報告。「広島、長崎を含めて、原爆の遺構として残すべきものを捉えて、保存に向けた国と地方の方針を作り上げていきたい」と強調した。

また、第2次世界大戦の遺構が国内各地に存在することから、「戦争がもたらした傷痕などをしっかりと伝え残した上で、二度と戦争を起こしてはならないとの誓いを新たにし、後世にも変わらぬ姿勢として伝えていくことが必要だ」と語った。

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