公明党トップ / ニュース / p115851

ニュース

2020年8月4日

受注数、例年より半減

伊藤(渉)氏 金型工場で実情聴く  
愛知・尾張旭市

若杉専務取締役(左)から話を聴く伊藤(渉)氏(中)=3日 愛知・尾張旭市

公明党愛知県本部の伊藤渉代表(衆院議員)は3日、同県尾張旭市で、自動車部品などの金型加工などを行う有限会社「東和ダイス製作所」を視察し、新型コロナウイルス感染拡大による影響などを調査した。

伊藤氏は、同社の若杉光和専務取締役の案内で工場内を見学。

若杉氏らは、感染症を予防しながら工場を運営している状況を説明した上で「感染拡大により4~7月期の受注数は例年比で半減した。8月も大きな回復は見込めない」と窮状を訴えた。

国への要望として「雇用調整助成金の着実な給付をはじめ従業員の暮らしを守るための施策を進めるとともに、経済全体の回復に向けてしっかり取り組んでほしい」と話した。

これに対し伊藤氏は「この現場で頂いた声を、国政にしっかり反映できるよう努力する」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア