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2018年9月24日

現場の声を制度に反映

高木副大臣、介護関連施設を訪問 
東京・品川区

品川リハビリテーションパークで関係者から話を聞く高木副大臣(前列左から3人目)、伊藤都議(左隣)ら

高木美智代厚生労働副大臣(公明党)は先ごろ、東京都品川区にある複合施設「品川リハビリテーションパーク」を訪れ、介護サービスなどの取り組みについて関係者に話を聞いた。公明党の伊藤興一都議、党区議団(若林広毅幹事長)が同行した。

同パークの主要施設は、回復期リハビリテーション病院と介護老人保健施設。このほか、区立大崎図書館が併設され、敷地内には区立御殿山小学校がある。

同病院および介護老健施設では、高齢者に入院時から在宅まで切れ目なくリハビリサービスを提供。また、小学校と連携し、児童の職場体験教育にも協力している。

席上、関係者からは介護スタッフの処遇改善を求める声が上がった。高木副大臣は、介護スタッフの確保や処遇改善に関する国の施策を説明した上で、「今後も現場の声を聞きながら、制度の改善を進めていきたい」と語った。

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