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2018年9月22日

草の根交流で友好拡大

駐日ベナン大使と懇談
山口代表

ベナン共和国のアビソラ駐日大使(右)の表敬を受ける山口代表(中)、新妻氏=21日 衆院第1議員会館

公明党の山口那津男代表は21日、衆院第1議員会館で西アフリカのベナン共和国のアデチュブ・マカリミ・アビソラ駐日大使の表敬を受け、懇談した。新妻ひでき党国際局次長(参院議員、参院選予定候補=比例区)が同席した。

席上、アビソラ大使は、「日本とベナンの友好を深めたい」と述べ、両国における草の根交流を進めるための体制を強化する重要性を力説。公明党の支援を求めた。山口代表は「両国の交流を着実に進めることが大事。協力していきたい」と応じた。

山口代表とアビソラ大使は、ベナンから日本への留学生受け入れや、来年8月に横浜市で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)などを巡っても意見交換した。

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