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2020年7月26日

観光拡大と感染防止へ

鹿児島市で意見交換 
江田氏ら

感染拡大の影響について説明を聴く江田氏(左から2人目)ら=25日 鹿児島市

公明党の江田康幸衆院議員は25日、鹿児島市を訪れ、コロナ禍の影響を調査した。松田浩孝、森昭男の両県議と小森信隆、長浜昌三の両市議が同行した。

このうち、観光業の関係者との意見交換では、株式会社「鹿児島リンク.コーディネイター」の福山誠代表取締役が、団体からの予約がほぼなくなっている現状を説明。「手の打ちようがない」と述べ、持続化給付金の2度目の給付を要望した。また一行は、いづろ商店街振興組合の田渕健二理事長らと懇談。空き店舗の急増など、市街地の窮状を聴いた。

江田氏は、「各種支援への評価と要望を受けた。今後は、観光需要の引き上げとともに、感染拡大防止を徹底していく」と述べた。

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