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2020年7月26日

熊本豪雨 インフラ復旧に全力

和水、南関の被災現場を調査 
城下県代表ら

土砂崩れの被害状況について髙巣町長(左から2人目)から説明を聴く城下県代表(右端)ら=25日 熊本・和水町

公明党熊本県本部の城下広作代表(県議)は25日、豪雨に見舞われ被災した同県和水、南関の両町を訪れ、被害状況を調査するとともに両町長らと意見交換した。これには前田憲秀、本田雄三の両県議が同行した。

まず一行は、和水町に入り、髙巣泰廣町長らの案内で、大規模な土砂崩れが起きた西山地区の被災現場などを視察。髙巣町長は「約500メートルにわたり地滑りが発生し、農地がのみ込まれた」と説明した。

続いて一行は、南関町を訪れ、佐藤安彦町長らと共に、関川の氾濫により浸水被害を受けた関村地区などを調査。佐藤町長は、「町内の道路で損壊・冠水した箇所が多数ある」として、早期対策の必要性を訴えた。

城下県代表は「県内各地で大きな被害が出ている。一日も早いインフラ復旧に向け、全力で支援していく」と語った。

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