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地域防災 女性の視点で
「ウイメンズトーク」で政策学ぶ
宮城に古屋、高木(美)、竹谷氏
党宮城県本部女性局の会合であいさつする古屋委員長=26日 仙台市
公明党女性委員会の古屋範子委員長(副代表)は26日、仙台市内で開かれた党宮城県本部女性局(局長=小田島久美子仙台市議)のウイメンズトークに出席。女性議員17人が参加した。
古屋委員長は、東日本大震災での避難所運営を振り返り「女性用品の確保やプライバシーの配慮を進めるため、女性の意見を地域の防災・減災に反映させる必要がある」と強調した。
さらに「女性が安心して暮らせる社会、地域の不安を解消するため政策力、現場力など議員としての力を付けよう」と呼び掛けた。
参加者からは「高齢者の孤立防止の支援へICT(情報通信技術)の活用と環境整備を」「コロナ禍の子どもの心のケアへ、スクールカウンセラーの拡充が必要」などの意見が寄せられた。
高木美智代同副委員長と竹谷とし子女性局長(参院議員)がオンラインで登壇。庄子賢一同県本部代表(県議)があいさつ。NPO法人「イコールネット仙台」の宗片恵美子代表理事が講演した。









