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「もう怖くて住めない」
被災者を見舞い窮状聴く
熊本・相良村で党県議ら
片付け作業をする稗島さん(右から2人目)を見舞う城下県代表(左隣)ら=22日 熊本・相良村
公明党熊本県本部の城下広作代表(県議)は22日、相良村を訪れ、豪雨による被災者を見舞った。前田憲秀、本田雄三の両県議、豊永貞夫・人吉市議が同行した。
現地は、川辺川と球磨川が合流する地点で、住民によれば4日に氾濫。辺り一帯を濁流がのみ込んだ。
災害ごみの分別作業をしていた稗島憲二さんは、変わり果てた自宅を見つめながら「もう怖くて住めない」と心情を吐露。被災後1週間は泥のかき出しができず床や壁が腐ってしまったという。
現在、仮設住宅への入居を申し込んでおり、27日に罹災証明書が配布される予定。
城下県代表は「一日も早く、被災者が元の生活に戻れるよう支援していく」と語っていた。









