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2020年7月24日

立党精神胸に力磨こう

防災・減災強化を推進 
茨城の夏季研に山口代表

党茨城県本部の夏季議員研修会であいさつする山口代表=23日 水戸市

公明党の山口那津男代表は23日午後、水戸市で行われた党茨城県本部(代表=高崎進県議)の夏季議員研修会に出席し、公明党の特長について、①「大衆とともに」の立党精神がある②「福祉の党」「平和の党」としての政策・実績に定評がある③国と地方のネットワークの力がある――を確認。コロナ禍や災害対応でも「三つの特長を持つ公明党の力が発揮されている。公明議員としての力をさらに磨き、国民の期待に応えていこう」と呼び掛けた。

山口代表は、公明党の“ネットワークの力”に言及する中で、「公明党の宝は地方議員である」と強調。地方議会から出発した党の歴史を踏まえ、「地方議員が党の基盤である国と地方のネットワークの要になっている」と力説した。

その上で、磨いていくべき議員力について「政策力や発信力、拡大力、現場力を身に付けようと、目標を決め、研さんしてきた」と指摘。こうした議員力を発揮し、一律10万円の特別定額給付金の支給対象を市独自に広げた地方議員の取り組みなどを紹介し、「地域の実情を受け止めて機敏に対応できる公明党の力、議員力をこれからも生かしていきたい」と訴えた。

研修会では、石井啓一幹事長代行が、自治体の新型コロナ対策を支援する地方創生臨時交付金を説明。豪雨被災地での視察を踏まえ、「防災・減災対策にも臨時交付金を活用し、推進してもらいたい」と訴えた。

輿水恵一、福重隆浩の両党地方議会局次長があいさつ。舘野清道・県機関紙購読推進委員長(日立市議)が議員率先の新聞拡大を呼び掛けた。山田恵子・ひたちなか市議、染谷和博・取手市議が活動報告した。

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