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2018年9月20日

対話に役立つ内容アップ

フェイスブックで情報発信 
局独自のページを作成、運営 
党沖縄県青年局

「“こうめい”ユースOkinawa」のフェイスブック画面

一平 公明党沖縄県本部青年局(局長=高橋真・沖縄市議)が、独自のフェイスブックページで情報を発信しているって聞いたけど。

京子 「“こうめい”ユースOkinawa(@komeito.youth.okinawa)」のことね。

支局長 同県青年局は2014年11月、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用して若者に公明党をアピールしようと、同ページを立ち上げました。

京子 ページ情報には、「沖縄の心、つなぐ。未来へ、世界へ。チーム公明のネットワーク力で、市町村、県、国が連携し平和で豊かな沖縄へ尽力して参ります」と書いてあるわ。

一平 どういった内容を発信しているんだい。

京子 公明党の青年向け実績や政策のほか、同県青年局所属の地方議員の取り組み、沖縄統一地方選に関する情報――などを公明新聞の記事を基に、リアルタイムでアップしているのよ。

一平 最近の投稿はどうですか?

支局長 例えば、沖縄県知事選(30日投開票)で、新人の、さきま淳候補=公明、自民、維新、希望推薦=の選挙母体となる「沖縄の未来をひらく県民の会」の青年有志が展開する「OKINAWA VOICE ACTION」(沖縄VA=ボイス・アクション)の様子を発信しました。

京子 高橋局長が「沖縄ボイスアクション!県庁前県民広場。すさまじい熱気と盛り上がりです。沖縄の若者の声を『さきま淳』に届けよう!そして実現しよう!」とコメントし、見た人に会場の臨場感が伝わる内容にもなっているわ。

一平 沖縄VAについて詳しく教えてください。

支局長 若者の声を政治に反映させるイベントで、沖縄の未来のために実現してほしい政策として、(1)(米軍の日本駐留に関する取り決めを定めた)日米地位協定の改定(2)携帯電話料金の4割削減(3)沖縄のプロ野球チーム設立(4)中小企業支援の充実で賃金アップ(5)県独自の公費留学制度や就職活動費用の支援制度を創設――の五つから一つを選ぶアンケートのことです。

一平 へぇー。同ページをチェックすることで、こうした取り組みが一目で分かるってことだね。

京子 そうよ。SNSは若者の間で広く浸透しているツールだから、対話の際にも活用できるの。「いいね!」や「シェア」することで、友人の友人まで拡散する効果もあるわ。

動画、写真載せ見やすい工夫も

一平 投稿する際の工夫はありますか。

支局長 多くの若者に見てもらうため、文章を短くまとめるとともに、動画や写真を数多く載せています。

一平 どんな動画をアップしているの?

京子 最近、アップされた動画は、さきま候補を紹介するものよ。宜野湾市長として市政を前進させてきた行政手腕、政治家として世界一危険といわれる普天間飛行場と向き合ってきた歴史、本土復帰50年へ沖縄の新たな未来を創るための挑戦――などをまとめているの。

一平 さきま候補の勝利へ、青年の力で押し上げていきたい。ところで、同ページに対する反響は?

京子 約2000の「いいね!」が寄せられ、若者を中心に広がりを見せているわ。コメントには、「頑張ってください!」「応援しています!」といった励ましの声も上がっているのよ。

一平 同ページを見るにはどうしたらいいの?

京子 フェイスブックの検索窓に「“こうめい”ユースOkinawa」か「@komeito.youth.okinawa」と入れて検索すると、簡単に見つけることができるわ。ワンクリックで「いいね!」や「シェア」もできるから協力してね。

支局長 高橋局長は「若者の政治参加を促す手段としてSNSは有効。今後も分かりやすい発信などを心掛け、若者と政治をつなげる取り組みを続けたい」と決意を語っていました。

一平 僕も、こうしたSNSを上手に活用しながら、友人などに公明党への理解をさらに広げていきます!

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