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2018年9月20日

党代表選 立候補の抱負

公明党の山口那津男代表は19日、党代表選挙への立候補届け出に当たり、次のような抱負を発表した。

【私の決意】

公明党代表として5期9年間、お支えいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。このたび、国会議員有志のご推薦を受け、党代表選挙への立候補を決意致しました。

不変の原点である「大衆とともに」の立党精神をたぎらせ、「衆望」に応える闘いを貫いてまいります。来年の統一地方選、参院選は、揺るぎない党の基盤を築くためにも断じて負けられません。来年11月17日に迎える結党55年の節目を二大政治決戦の勝利で飾り、次代の扉を開いていく決意です。

【私の主な政策】

皆さまにお力添えを頂き、次の政策実現に向けて取り組んでまいります。

1、成長戦略の着実な実施で、さらなる成長と分配の好循環の実現

2、医療・介護をはじめとする安心の社会保障、共生社会の構築

3、教育費負担のさらなる軽減、安全・快適に学べる教育環境の整備

4、頻発する大規模自然災害からの復興、全国的な防災・減災対策の推進

5、日本経済を支える中小・小規模企業への重点的な支援

6、消費税率10%への引き上げに伴う需要の反動減対策、軽減税率の円滑実施

7、2020年東京五輪・パラリンピック成功への準備を着実に実施

8、対話による平和外交をさらに促進

この2年、経済再生と社会保障の充実を最優先課題に掲げ、「成長と分配の好循環」の実現に挑んでまいりました。景気は本格的な回復軌道に乗り、「全世代型社会保障」も推進されるなど、一定の成果を挙げたと自負しています。さらなる政策実現に向け、経済再生、社会保障の充実、災害復興に引き続き取り組むとともに、本格的な人口減少・高齢化に対応した経済社会をめざし、一人一人が輝き、地域の活力を維持・向上できる「共生社会」の構築に全力を挙げてまいります。

また、相次ぐ自然災害の脅威から国民の生命・財産を守ることは急務です。「防災・減災」を政治の主流に据え、安全・安心な社会づくりをめざします。

激しく揺れ動く内外情勢の変化の中で、地域に軸足を置き現場第一主義に徹しながら、政権政党としての責任をぶれずに果たす公明党の役割がますます重要になっています。公明党らしさを一層磨き、国民の希求する政党へとさらに発展するため、全力で闘ってまいります。党員、支持者の皆さまのご支援を心からお願い申し上げます。

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