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党大会で山口氏再任へ
党代表選 立候補の受付締め切る
公明党代表選挙管理委員会(委員長=魚住裕一郎参院会長)は19日午後1時から、9月30日の第12回党全国大会で行う党代表選挙の立候補者を受け付け、午後3時に締め切った。立候補の届け出は、山口那津男代表1人だった。
締め切り後、同委は山口氏について資格審査を実施。(1)党代表立候補届(2)党代表候補推薦者連署名簿(国会議員10人以上)(3)立候補の抱負および基本政策――の3点を厳正に審査し、立候補者としての規定要件を満たしていることを確認した。
審査結果は、同日の持ち回り中央幹事会に報告され、各都道府県本部に通知された。党規約第17条の規定に従い、山口氏が党大会で出席代議員の過半数の信任を得れば、党代表として再任される。
立候補の届け出を終え、山口代表は東京都新宿区の党本部で記者会見し、今後の自公連立政権の運営について、「国民の声を広く受け止めて、政治を安定させ、国民の望む政策を実現していく」と力説。
また、来年の統一地方選、参院選に勝利し、「公明党のネットワークの力を強め、基礎を固める結果を導きたい」と決意を述べた。










