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2018年9月20日

街のにぎわい創出へ

所沢駅西口 再開発事業を視察 
埼玉で石井国交相、矢倉氏ら

所沢駅西口の再開発事業について説明を受ける石井国交相(左から2人目)と矢倉(右端)、西田(左端)の両氏=19日 埼玉・所沢市

石井啓一国土交通相(公明党)は19日、埼玉県所沢市を訪ね、西武線・所沢駅西口地区で進められている再開発事業を視察するとともに、藤本正人市長や所沢商工会議所の本橋孝義会頭と意見を交わした。西田実仁参院幹事長、矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)が同行した。

同西口地区では、土地区画整理事業を基本とした街づくりとして、西武鉄道の車両工場跡地を使って約300戸の共同住宅などが入る高層ビルを建設する計画が進んでいる。石井国交相らは商業施設の屋上で、再開発事業などの進捗状況について、関係者から説明を受けた。石井国交相は「街のにぎわい創出へ、国としても支援していく」と語った。

これに先立ち、石井国交相は、本橋会頭から都営地下鉄大江戸線のJR武蔵野線東所沢駅までの延伸や、国道463号の拡幅整備に関する要望を受けた。

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