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2020年7月20日

生活再建に力尽くす

津奈木、水俣で調査・激励 
党熊本県本部の城下代表ら

土砂崩れ現場を訪れ、住民から被害状況を聴く城下県代表(左から2人目)ら=19日 熊本・津奈木町

公明党熊本県本部の城下広作代表(県議)は19日、豪雨に見舞われ被災した同県津奈木町、水俣市を訪れ、被害状況の調査や被災者の激励に当たった。これには、前田憲秀、本田雄三の両県議、井本正広・熊本市議、牧下恭之・水俣市議が同行した。

はじめに一行は、津奈木町に入り、大規模な土砂崩れが発生した福浜地区の被災現場を視察。同地区に住む長浜ノブエさん(71)は、「土砂災害で知人3人が亡くなり、本当につらい」と心情を吐露した。

続いて一行は、水俣市を訪れ、浸水被害に遭った被災者を見舞うとともに、高岡利治市長と意見交換。高岡市長は、被害状況を説明した上で、「水俣川の堤防が決壊していたら、大惨事になっていた」と述べた。

城下県代表は「一刻も早く復旧と生活再建を進め、命を守る防災・減災対策の加速化にも全力で取り組む」と語った。

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