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2018年9月19日

移動販売を本格化

軽トラ巡回 “買い物弱者”支援 
熊本・菊池市

共同運行する移動販売車

過疎化や高齢化が著しい熊本県菊池市は、“買い物弱者”を支援しようと、食料品や日用品を積んだ軽トラックが地域を巡回する移動販売を7月末から本格実施させ、多くの利用者に喜ばれている。

菊池市内4カ所にある第三セクターの物産館が、1台の移動販売車を共同活用し、曜日ごとにそれぞれの地域で野菜や精肉、弁当などを販売。利用者から寄せられる商品リクエストにも対応し、翌週に取りそろえて届けるサービスも展開。さらには、地域の安全・安心の観点から単身高齢者などへの声掛け、見守り活動の一端も担っている。

移動販売の導入は、市議会公明党の泉田栄一朗議員が初当選直後の2006年6月定例議会で、高齢者などの買い物弱者に対する支援策を要請。さらに今年6月議会でも移動販売のさらなる充実を求めていた。

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