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2018年9月19日

携帯電話から メダル作ろう

プロジェクトへの協力訴え 
宇都宮市で新妻政務官

児童に携帯電話の回収ボックスを手渡す新妻政務官(中央)ら=18日 宇都宮市

2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウンに参加を募るとともに、家庭で不要になったスマートフォンなどの携帯電話を回収し、抽出した貴金属からメダルを製作する「ホストタウン・メダルプロジェクト」のキックオフイベントが18日、宇都宮市内の小学校で開催された。新妻秀規内閣府大臣政務官(公明党)、福田富一・栃木県知事、公明県議らが出席した。

このプロジェクトは、東京五輪・パラリンピックの金・銀・銅メダルを小型家電由来の貴金属で作ろうと、組織委員会が昨年4月から開始した事業の一環。300を超えるホストタウンのうち、これまでに35自治体が賛同。今月から公立小中学校などへの回収ボックスの設置が進められている。

宇都宮市でのキックオフイベントは、盛岡市に続き、全国2カ所目。新妻氏は「家庭に眠る資源がメダルに生まれ変わるプロジェクト。ぜひ協力をお願いしたい」と語った。

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