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2020年7月17日

「協同労働」巡り関係者の要望聞く

桝屋氏ら議連 

超党派の協同組合振興研究議員連盟は16日、衆院第2議員会館で日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会が運営する、障がい者就労継続支援A型事業所の「自立支援センターまめの樹」の関係者と、組合員が自ら出資と経営を担う「協同労働」の法人化を巡り意見交換した。公明党から同連盟幹事長代理の桝屋敬悟衆院議員が出席した。

同連合会の古村伸宏理事長は「まめの樹」について、利用者が組合員として出資し、経営に携わっていることを説明し、「協同労働の仕組みにより、障がいの有無にかかわらず働く機会をつくっていける」と強調。法人化に期待を寄せた。

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