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2020年7月15日

「サ高住」と交流拠点 併設

モデル施設を視察 
埼玉・秩父市で矢倉氏ら

交流拠点で「サ高住」入居者と懇談する矢倉氏(左端)ら=13日 埼玉・秩父市

公明党の矢倉克夫参院議員は13日、埼玉県秩父市が姉妹都市である東京都豊島区や公募企業と連携して、同市内に昨年11月に開設したサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「ゆいま~る花の木」を訪れ、併設されている入居者と地域住民らの交流拠点を視察した。大久保進、本橋貢の両市議が同行した。

市担当者は、同住宅と交流拠点が、移住者や交流人口の増加をめざす市のモデル事業の一環として整備され、地元の人に加え、豊島区など都内からの移住者も入居していることを説明し、「入居者と地域の人との交流の輪が広がるようにしている」と述べた。

矢倉氏らは、必要に応じて机やいすなどを並べて語り合えるようになっている交流拠点のオープンスペースなどを見た後、入居者と懇談。開設とほぼ同時に入居した女性(84)は「みんなに仲良くしてもらって安心だ」と話していた。

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