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拉致問題、風化させない
写真展で支援の会と懇談
川崎市で竹内(真)氏ら
市役所内の写真展の会場で田島代表(左から2人目)らと懇談する竹内氏(同4人目)
川崎市は4日から、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの写真展「めぐみちゃんと家族のメッセージ」を市役所内で開催している(8月12日まで)。
公明党の竹内真二参院議員は7日、開催中の会場を訪れ、写真展を共催する「横田めぐみさんご家族支援の会『あさがおの会』」の田島忠代表らから話を聞いた。これには、公明党川崎市議団の山田晴彦団長と平山浩二、浦田大輔両市議が同行した。
一行は、めぐみさんの写真や、母・早紀江さんが開催に際して寄せたメッセージ、拉致問題の年表などの展示内容を見て回った。
市の担当者によると、先月5日にめぐみさんの父・滋さんが亡くなったことを機に、拉致問題についての問い合わせが増えているという。
田島代表は「拉致問題を風化させず語り継いでいかなければならない。写真展をきっかけに関心を持った人から新聞の投書などで意見を発信していってほしい」と話していた。
竹内氏は「拉致問題の解決へ向けて全力で取り組む」と語った。









