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2020年7月11日

荒川の治水対策に全力

堤防かさ上げなど調査
太田議長、岡本氏ら

荒川の治水対策について説明を受ける太田議長(右端)と岡本氏(右から3人目)ら=10日 東京・北区

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と岡本三成衆院議員は10日、荒川における治水対策の強化策を探るため、東京都北区を訪れ、JR東北本線荒川橋梁周辺の堤防などを調査した。稲垣浩、坂口勝也の両区議が同行した。

国土交通省の担当者は、堤防のかさ上げの状況について、荒川橋梁部の堤防は、周辺の堤防より約3メートル低く、洪水の危険性が高いと説明。盛り土などを行い、堤防の高さが低い区間を解消すると述べた。太田議長らは「住民の命と暮らしを守るため、治水対策に全力を注ぐ」と語った。

その後、一行は、陸上競技場などの整備が検討されている荒川緑地を視察したほか、足立区新田の堤防強化対策事業を見て回った。

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