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2018年9月16日

沖縄統一地方選 12市町村で全員が当選

うるま市勝利で完勝へ 
さきま候補(県知事選)の必勝期す

沖縄統一地方選は、来春の統一地方選、夏の参院選の前哨戦として注目を集めました。

公明党が挑んだ5市4町2村で9日に投票が行われ、開票の結果、推薦2人を含む18人全員が当選し、現有議席を死守する大勝利を収めました。2日投開票の北谷町議選(1人)に続く連勝で、来年の統一選、参院選に大きな弾みをつけました。

この12市町村議選に続き、沖縄統一選の最後となる、うるま市議選(定数30)が、23日(日)告示、30日(日)投票の日程で実施されます。

公明党からは、現職のナカモト辰雄(66)、新人のマエシロ隆(55)の2氏が出馬し、現有議席の死守に挑戦。同市議選を断じて勝利し、今回までに当選した19氏と合わせて、公明党は21氏の全員当選をめざします。

30日(日)投票の沖縄県知事選には、新人で前宜野湾市長の、さきま淳候補(54)=公明、自民、維新、希望推薦=が立候補し、立憲民主、共産、社民の各党などが支援する前衆院議員の新人候補との事実上の“一騎打ち”となり、壮絶な戦いを展開しています。

公明党も山口那津男代表をはじめ、相次いで党幹部が沖縄入りするなど、さきま候補の必勝をめざして全力を挙げています。

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