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生活再建に全力
公明議員が献花
西日本豪雨2年
岡山・倉敷市
西日本豪雨の犠牲者を悼み献花する公明議員=6日 岡山・倉敷市
西日本豪雨から2年を迎えた6日、甚大な浸水被害に見舞われた岡山県倉敷市の真備町地区で追悼式が行われた。公明党の山田総一郎、吉田徹の両県議と梶田省三、森分敏明、生水耕二、新垣敦子、藪田尊典、井出妙子の各市議は市真備支所で献花した。
同地区は、西日本豪雨により、高梁川の支流である小田川の堤防が決壊し、面積の約3割に当たる約1200ヘクタールが浸水。51人が亡くなった。災害関連死を含む89人の死者を出した岡山県では、6月末時点で2992人が仮設住宅での生活を余儀なくされている。
献花後、山田県議らは「被災者の生活再建、『心の復興』に全力で取り組んでいく」と語った。









