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踏切解消で利便性向上
相鉄線高架化事業の進捗確認
横浜市で遠山氏ら
鉄道の高架化について説明を受ける遠山(右から2人目)、三浦(左隣)の両氏ら=3日 横浜市
公明党の遠山清彦衆院議員と三浦信祐参院議員は3日、横浜市内の相模鉄道・星川駅(保土ケ谷区)を訪れ、相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業の進捗状況を視察した。斉藤伸一市議も同行した。
同事業は高架化により、“開かずの踏切”を解消し、地域交通の円滑化を図るもの。市の担当者は約1.9キロメートルの高架化で9カ所の踏切を解消したと述べ、「住民の生活環境や安全性の向上につながっている」と説明。今後は両駅の改修工事とともに周辺道路の整備を進めていくと語った。
視察後、遠山氏は同事業について「公明党が政府に働き掛けて実現したものだ。住民の暮らしの質の向上へ、踏切による地域の分断を解消していきたい」と述べた。
遠山氏らは同日、再開発が進む二俣川駅(旭区)も視察した。









