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2018年9月15日

北海道地震 風評の広がり防ぐ

ボランティアとも懇談 
安平町に稲津氏、新千歳空港に佐藤(英)氏

ボランティアの活動状況などについて話を聞く稲津氏(中央)ら=14日 北海道安平町

公明党の稲津久衆院議員(道代表)は14日、北海道胆振東部地震で甚大な被害が出た安平町の災害ボランティアセンターを訪れ関係者を激励するとともに、支援活動の取り組みについて意見を交わした。工藤秀一町議らが同行した。

同町のボランティアセンターは11日から活動をスタート。被災住民の要望に合わせ派遣数などを調整している。13日現在、登録者数は1334人に達し、14日には約100人が食料品の輸送業務などに携わった。担当者は「被災家屋での片付けでニーズが多くなっている」と説明した。

稲津道代表は「被災地のボランティア活動は復旧・復興の大きな力。国としても、しっかりバックアップしていく」と語った。

 

新千歳空港の現状を巡り懇談する佐藤(英)氏(中央)ら=14日 新千歳空港

一方、佐藤英道衆院議員は同日、千歳市の新千歳空港で、施設の被害や営業を再開した店舗の現状などについて関係者から話を聞いた。地元市議が同行した。

震度6弱を観測した新千歳空港は、6日から8日にかけて国内線・国際線ともに欠航が相次いだ。ターミナルビル内の温泉施設や空港に併設するホテルは損傷が激しく、長期間の休業を余儀なくされている。

案内に立った空港関係者は、「運航ダイヤは、ほぼ通常通り。土産店なども順次再開している」と話し、風評被害が広がらないよう対策を求めた。

佐藤氏は、「観光は、北海道の主要産業。冷え込みを食い止める取り組みに全力を挙げる」と語った。

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