公明党トップ / ニュース / p107748

ニュース

2020年7月1日

復興道路、整備促進へ

岸壁の耐震強化策も訴え 
山口代表に岩手・宮古市長

山本市長(左から2人目)から要望書を受け取る山口代表(中央)=30日 参院議員会館

公明党の山口那津男代表は30日、参院議員会館で、山本正徳・岩手県宮古市長と会い、道路や港湾の整備などに関する要望を受けた。若松謙維、横山信一の両参院議員が同席した。

山本市長は、復興道路と復興支援道路に関し、今年度内の完成を求めた上で、付加車線の設置など整備促進を要望。さらに重要港湾である宮古港の整備については、震度6を超える地震が発生した場合、「岸壁が崩れる可能性がある」と説明し、耐震強化を訴えた。

山口代表は、道路や港湾などのインフラ強化について、「積極的に取り組んでいきたい」と応じた。

また、山本市長は、1人一律10万円の特別定額給付金に触れ、「効果的に住民の生活を支えている」とし、公明党の取り組みに謝意を述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア