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2020年7月1日

“地域の足”守り抜く

大阪の水間鉄道で調査 
石川氏

水間鉄道の藤本社長から実情を聴く石川氏(左から4人目)ら=30日 大阪・貝塚市

公明党の石川博崇参院議員は30日、新型コロナウイルス影響調査のため、大阪府貝塚市の水間鉄道株式会社を訪れ、藤本昌信代表取締役社長から実情を聴いた。地元市議らが同行した。

藤本社長は売り上げが4割ほど落ち込んでいる状況を説明。その理由として利用客の約7割が通勤・通学者で、外出自粛などの影響により、利用客が減少したことを挙げた。また、感染防止対策として抗菌のつり輪などを導入したことに触れ「感染予防にも注意し、事業を継続していきたい」と話した。

石川氏は、先に成立した今年度第2次補正予算に盛り込まれた地域公共交通機関への支援策を紹介し「地域の足である公共交通を守れるよう引き続き支援していく」と語った。

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