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コロナ禍 各地で影響調査
公明議員が現場の声聴く
静岡県
結婚式場で経営者から話を聴く大口善徳氏(中央)=27日 静岡市
【静岡】新型コロナウイルス感染症による影響を調査するため、公明党静岡県本部の大口善徳代表(衆院議員)は27日、静岡市と焼津市の企業・団体3カ所を訪れ、関係者に実情を聴いた。高田好浩県議、地元市議が同行した。
静岡市では、結婚式場を運営する「トーカイシティサービス株式会社」の大石明彦代表取締役社長らと懇談。大石氏は、5~6月の婚礼が全て延期になり、この3カ月間で1億円を超す損失があったことを述べた。その上で、感染拡大の第2波を心配して挙式を敬遠する風潮が強まることに懸念を示し、結婚式の実施を応援する施策を求めた。
大口氏は「国や県、市町と連携して、支援していきたい」と答えた。









