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2020年6月29日

小中学校1学期の給食費を無償化

東京・江戸川区

担当者から説明を受ける区議会公明党のメンバー(右側4人)

東京都江戸川区は、新型コロナウイルスの影響を受けている子育て世帯の家計負担を減らすため、区立小中学校の今年度1学期分の給食費を無償化する。

区立小中学校では、今月1日の学校再開と同時に給食を開始。区は、1学期が終了する8月7日までの給食費を負担する。すでに無償の低所得世帯を除く計約3万9000人の児童・生徒が新たに対象となる。

区議会公明党(竹内進幹事長)は5月13日、斉藤猛区長に対して、子どもの食の支援策などを求めた緊急要望書を提出。同22日の区議会総務委員会でも、竹内幹事長が給食費の一定期間無償化を訴えていた。7月上旬の区議会での審議を経て正式決定する見通し。

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