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2020年6月29日

観光・宿泊客9割減

稲津氏、窮状打開へ現地調査 
北海道岩見沢市

仁志会長(左端)から観光業の窮状を聴く稲津氏(右端)ら=28日 北海道岩見沢市

公明党の稲津久衆院議員は28日、北海道岩見沢市を訪れ、新型コロナウイルスによる観光・宿泊業への影響について、同市観光協会の仁志正樹会長から話を聴いた。これには、地元市議が同行した。

仁志会長は、緊急事態宣言が解除され経済活動が段階的に再開されている今も、観光客や宿泊客が例年と比べて9割ほど減っている窮状を説明。その上で、「各施設では適切な感染拡大防止対策を実施しており、観光客を受け入れる準備は整えている」と強調し、そうした情報発信に努めていく考えを示した。

稲津氏は、国や道の観光支援策を説明した上で、「この地域の観光は、自然景観を楽しむといった屋外施設がメインであり、3密になる要素が少ないと思われる。各種支援策を活用しながら、いち早く観光客を呼び戻せるよう後押ししていきたい」と語った。

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