ニュース
迅速な給付へ準備必要
システム構築など訴え
公明に指定都市市長会
熊谷副会長(右端)から要請を受ける高木(美)事務局長(左隣)ら=26日 衆院第2議員会館
公明党新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=斉藤鉄夫幹事長)の高木美智代事務局長(衆院議員)は26日、衆院第2議員会館で指定都市市長会の熊谷俊人副会長(千葉市長)と会い、迅速な給付金事業の実現に向けた緊急要請を受けた。富田茂之、国重徹の両衆院議員が同席した。
熊谷副会長は、1人一律10万円の特別定額給付金に関し、政令市は人口も多く、事務負担が大きくなるため、支給に時間を要しているとして、「平時からシステムを構築する必要がある」と指摘。今後の給付金支給に備え、重複申請を防ぐ効率的なオンライン申請システムや一元的な給付事務の仕組みの構築、今回の特別定額給付金事業の総括などを求めた。
高木事務局長は「しっかり推進していく」と述べた。









