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防災・減災 緊急対策後も強化必要
高速道路の未整備区間の解消も
全国知事会が石田政調会長に提言
全国知事会の飯泉会長(右)から提言を受け取る石田氏=22日 衆院第2議員会館
公明党の石田祝稔政務調査会長は22日、衆院第2議員会館で全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)から、防災・減災、国土強靱化対策の強化や地方創生の促進に向けた提言を受け取った。
席上、飯泉会長は、台風や豪雨などの風水害が近年、全国各地で多発している実情を踏まえ、防災・減災対策を一層強化していく必要性を強調。国の防災・減災、国土強靱化のための3カ年緊急対策(2018~20年度)が最終年度に入っていることから、「緊急対策の実施後も中長期的な見通しで対策の抜本強化を」と訴え、引き続き事業の拡大や予算の確保に取り組むよう要望した。
また、地方創生を進めるため、高速道路のミッシングリンク(未整備区間)の早期解消や整備新幹線の整備促進も求めた。
石田氏は「しっかり取り組んでいく」と答えた。









