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2020年6月22日

二次災害防ぐ対策必要 

金城県代表ら土砂崩れの現場確認 
沖縄・浦添市

土砂崩れの現場を調査する金城県代表(中央)ら

公明党沖縄県本部の金城勉代表(県議)は17日、同県浦添市沢岻の民家裏で5月に発生した土砂崩れの現場を下地秀男、金城大輔両市議らと共に調査した。

この現場は豪雨の影響で民家裏にある斜面の一部、高さ約9㍍、幅約9㍍が崩壊。金城県代表は、隣接する新垣正和さんの自宅に樹木や土砂が迫る状況を視察した。

同行した島袋才明・市防災危機管理室長は周辺住民の同意を得た上で、県中部土木事務所が今年度内に擁壁工事を進める方針を示した。金城県代表は「(台風などによる)二次災害が起きる危険性が高く、樹木の伐採など応急措置を早急に実施すべきだ」と述べ、県と市に対策を促すことを確認した。

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