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要人往来重ね関係強化
アゼルバイジャン大使が表敬
山口代表 コロナ禍の克服へ協力
イスマイルザーデ大使(右)の表敬を受ける山口代表=19日 衆院第1議員会館
公明党の山口那津男代表は19日、衆院第1議員会館で、アゼルバイジャンのギュルセル・イスマイルザーデ駐日大使の表敬を受け、懇談した。山本香苗参院副会長が同席した。
席上、イスマイルザーデ大使は、「日本との関係はとても重要。経済の連携などをもっと充実させていきたい」と力説。アゼルバイジャンでの新型コロナウイルスの感染状況などに触れるとともに、来年夏に延期になった東京五輪・パラリンピックが無事に開催されることを望んだ。
山口代表は、「両国の要人の往来が進んで、関係が強化されることを期待する」と強調。また、コロナ禍の克服のためには国際社会が結束し、協力し合うことが必要だと語った。









