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2020年6月19日

コロナ対応 閉会中審査で

都知事選 小池候補を実質的に応援 
中央幹事会で山口代表

中央幹事会であいさつする山口代表=18日 党本部

公明党の山口那津男代表は18日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、国会の閉会中、与野党が新型コロナウイルスへの対応に関する委員会の閉会中審査を、衆参それぞれ週1回開くことで合意したことに触れ、「閉会中でもコロナ対応で、立法府としての役割をしっかりと果たしていきたい」と力説した。

山口代表は、この閉会中審査に関して「立法府が(補正予算に盛り込まれた)予備費の使い方も含めて、政府に言うべきことを伝え、聞くべきことを聞く姿勢は引き続き重要だ」と強調。議論を充実させるためにも、「現場の声、実情をつかみ、変化に機敏に対応していくことが必要となる。国民のニーズや期待に応えるため、公明党のネットワークの力を存分に生かしていく」と語った。

18日告示された東京都知事選については、現職の小池百合子候補を党として実質的に応援する方針を改めて表明。小池候補の都政運営に対し、都議会公明党が是々非々の立場で実績を積み重ねてきたことを踏まえ、「都政の継続性、これまでの積み重ねを考えた時に、小池候補以外に担える人はいない」と述べた。

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