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2018年9月13日

日中友好の深化に貢献

山口代表ら 党訪中で程大使に謝意

程大使(中央右)に党訪中団の成果を報告する山口代表(左隣)ら=12日 都内

公明党の山口那津男代表は12日午後、都内の中国大使館で程永華駐日大使と懇談し、党訪中団として5日から9日まで中国の北京、天津両市を訪問し、中国要人と会談した成果などを報告した。

党訪中団の古屋範子副代表、石田祝稔政務調査会長、西田実仁広報委員長(参院議員)が同席した。

冒頭、山口代表は、中国側の配慮で今回の訪中が成功裏に終わったことに謝意を表明。具体的な成果としては、党創立者の創価学会・池田大作名誉会長の「日中国交正常化提言」の発表から50周年の節目に訪中し、各界の要人や次代を担う学生など若者と交流を重ね、「世々代々の友好をつなぐ対話を進めることができた」と力説した。

これに対し程大使は、「中国と深く、幅広い交流をしたことは、日中関係が改善する良い雰囲気の中で両国の友好につながる行動だった」と評価した。

今後の日中関係について山口代表は、「両国の首脳往来など高いレベルの関係がより発展することが重要だ」と強調した。

程大使は「(日中関係発展の)勢いを今後も継続できるようにしたい」と述べた。

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