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2020年6月14日

一律10万円 4910万人に届く

中小に最大200万円の持続化給付金 
149万件へ支給(申請の75%) 
公明が推進

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた家計や事業者を支援するため、全ての人に一律10万円を支給する「特別定額給付金」と、収入が半減した中堅・中小企業など法人に最大200万円、個人事業主に最大100万円を手当てする「持続化給付金」の支給が進んでいます。いずれも、公明党の強力な訴えにより、2020年度第1次補正予算に盛り込まれたものです。

特別定額給付金については、10日までに約2101万世帯・4910万人に支給済み。市区町村が申請口座に振り込んだ金額は約4兆9100億円となりました。総務省が12日に発表したもので、給付率は39%に上ります。同給付金は、郵送かオンラインのいずれかで申請でき、2日までに北海道猿払村を除く全国1740団体で支給が始まっています。

一方、持続化給付金については、経済産業省によると、11日の時点で約149万件に支給済み。全体の申請件数は199万件を超え、給付率は75%となっています。

同給付金は、20年度第2次補正予算で1兆9400億円を積み増し、創業直後の事業者や収入を雑所得や給与所得として申告してきたフリーランスも対象に加えています。

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