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2018年9月12日

保育士確保の一助に

合同就職説明会を初めて開く 
茨城・取手市

合同就職説明会で関係者と意見交換する取手市議会公明党のメンバー(左側4人)

茨城県取手市はこのほど、市内で保育士・保育教諭合同就職説明会を初めて開催した。市内の保育施設の職場環境の良さや、それぞれの施設の特色をアピールする機会をつくることで、保育士不足の打開につなげるのが狙い。

全国的に保育士不足が深刻化する中、最近では待遇面で独自の優遇を図ろうとする自治体が少なくない。しかし、財政力のない市町村は、ますます状況が悪化。同市も保育士の確保で遅れを取っているのが実情だ。

公明党の斉藤久代市議は今年6月定例会で、保育士不足の解消に向けて、市主催の合同就職説明会を開催するよう提案。市側は実施することを明言していた。

認定こども園あづま幼稚園の長塚利雄副園長は、「合同説明会を通して多くの人にアピールできた」と語っていた。

一方、参加者からは「一度に複数の施設から話を聞けて良かった」などの感想が寄せられていた。

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