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2020年6月12日

子育て世帯への臨時給付始まる

児童手当と同じ口座に 
子ども1人1万円 

新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校などで子育て世帯にも影響が広がっていることを踏まえた公明党の強力な推進で、0歳から中学生の子どもがいる児童手当受給世帯に対し、子ども1人当たり1万円を支給する「臨時特別給付金」――。その支給が児童手当と同じ口座に振り込む形で全国の各自治体で始まっており、例えば、新潟県三条市は3日、さいたま市は10日に支給されている。

同給付金は、原則として申請は不要で、今年3月までに生まれた子ども約1480万人が対象。3月まで中学生だった新高校1年生も含まれる。準備が整った自治体から順次、支給が始まっている。

ただ、公務員は申請が必要で、支給が遅れる場合もある。1人当たり月5000円の特例給付を受ける児童手当の所得制限額以上の人は対象外。

児童手当受給世帯への1万円の給付について公明党は、4月3日に石田祝稔政務調査会長が政府に求めるなど、重ねて主張。これを受け、政府は4月30日に成立した2020年度第1次補正予算に、必要経費1654億円を計上していた。

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