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2020年6月11日

新型コロナ影響調査

党岐阜・水野県代表 
観光客9割減、時短営業続く

金華山ロープウェーで話を聴く水野県代表(右)=10日 岐阜市

公明党岐阜県本部の水野吉近代表(県議)は10日、「岐阜観光索道株式会社」(岐阜市)が運営する「ぎふ金華山ロープウェー」を訪れ、篠田元弘取締役社長らから新型コロナウイルス感染症の影響について話を聴いた。

篠田社長は「4、5月の観光客数が前年比で9割も減少した。現在も時短営業を続けている上、周辺で予定されていたイベントの中止が相次いでおり苦しい状況だ」と強調。「観光業に対する支援金の給付や、収束後に観光客が安心して各地を訪ねられる施策を推進してほしい」と訴えた。

これに対し水野代表は「国や各自治体とも連携し、必要な対策を実現するために取り組んでいきたい」と答えた。

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