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新型コロナ そこが知りたい!
運動する際の注意点は
マスク着け距離確保
公園は、すいた時間・場所選んで
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、他者との接触機会を減らすことが引き続き必要とされています。その一方で、外出する機会が減って、運動不足になり体重が増えてしまったという人も少なくありません。身体的・精神的な健康を維持するためには、屋外などで体を動かすことも欠かせません。そこでスポーツ庁では、感染拡大を防ぎつつ安全に運動・スポーツをするための注意点をホームページ上で紹介しています。
まず運動を始める前には、発熱や風邪の症状、だるさや息苦しさがないかなど体調をチェック。一つでも当てはまれば運動を控えるよう強調しています。
その上で、運動する際にはマスクを着用し、「3密」を避けて十分な距離を確保。熱中症予防の観点から、マスクを着けたまま運動すると、水分補給を忘れたり、体温が下がりにくいことがあります。息苦しさを感じた時は、マスクを適宜外して休憩することも推奨しています。
ウオーキングやジョギングの場合は、一人または少人数で実施。公園など屋外で運動する際は、すいた時間・場所を選び、自宅や室内では、こまめに換気するよう求めています。また、家に帰ったら手や顔を洗い、すぐにシャワーを浴びて着替えるよう呼び掛けています。
このほか同庁のホームページでは、自宅でできる子どもの運動遊びや高齢者向けの体操、フレイル(虚弱)予防のポイントなども掲載されています。同庁の担当者は、「コロナ禍であっても運動やスポーツをすることに問題はないという認識が広まれば」と話しています。












