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2020年6月7日

安全と経済 両立めざす

横浜のレジャー施設を調査 
三浦氏

松田副総支配人(右から2人目)から話を聴く三浦氏(左端)ら=6日 横浜市

公明党神奈川県本部の三浦信祐代表代行(参院議員)は6日、横浜市のレジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」を訪れ、新型コロナウイルス感染の影響について関係者から話を聴いた。竹内康洋、竹野内猛両市議が同席した。

松田心副総支配人は、緊急事態宣言の解除を受けて1日から営業を再開したと説明し「安心して利用できる施設をめざしたい」と強調。チケット購入時などにはソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保を図り、体温を感知するサーモグラフィー設置やアルコール消毒液の配布も行っているとし、「消毒薬が品薄のために追加調達が大変だ」と窮状を伝えた。

三浦氏は「安全と地域経済の両立へ、十分な支援策を講じたい」と語った。

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