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2018年9月11日

若者の声が政策の魂

三浦氏ら 奈良で学生と懇談会

学生らと意見交換する三浦(正面中央)、熊野(左隣)の両氏ら=9日 奈良・大和郡山市

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は9日、奈良県大和郡山市で開かれた学生懇談会「Qカレ」に出席し、県内在住の大学生ら25人と活発に意見交換した。熊野正士参院議員、県議らも同席した。

席上、参加者からは「災害時における訪日外国人への情報伝達の方法を工夫するべきではないか」「猛暑対策として小中学校へのエアコン設置を進めてほしい」などの声が寄せられた。

三浦局長は「みなさんの声が公明党の政策の魂だ」と強調。防災・減災については、「国と地方が連携して、地域に合わせた対策を進めていく」と述べた。

参加した大阪経済大学4年の髙野秀雄さんは「直接、国会議員の話が聞けて新鮮だった」と語っていた。

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