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2018年9月11日

北海道地震 復旧支援きめ細かく

稲津氏ら 安平町の損壊家屋を調査

被災した住宅で話を聞く稲津(右端)、佐藤(英)(右から3人目)の両氏ら=9日 北海道安平町

公明党の稲津久、佐藤英道の両衆院議員は9日、北海道胆振東部地震で被災した安平町で家屋の被害状況を調査するとともに、被災住民から復旧支援の要望を受けた。道議らが同行した。

稲津、佐藤両氏らは、同町追分若草にある損壊住宅を調査。外壁が崩れ落ちた箇所や、家屋近くで発生した地盤陥没状況を確認するとともに、被災者にお見舞いの言葉を掛けた。余震による倒壊の不安などもあり夜は避難所で過ごす田中満さん(70)は、「早く安心して暮らせるよう、損傷した家屋の復旧に支援を」と訴えた。

両氏は、「(被災者の)さまざまなニーズに応えられるよう、一層きめ細かな支援策の拡充に取り組む」と語った。

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