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2018年9月11日

介護人材の確保進める

高木副大臣 八丈島で事業者と懇談

デイホームまどかを視察する高木副大臣(右から4人目)ら=8日 東京・八丈町

高木美智代厚生労働副大臣(公明党)は8、9の両日、八丈島(東京都八丈町)でデイサービスやリハビリなどの高齢者向け介護サービスを提供する4事業所を訪ね、関係者から運営に関する課題を聞いた。公明党の薄井浩一都議、水野佳子、山本忠志(町議選予定候補)の両町議、山下のり子党副支部長(同)が同行した。

このうち、通所型デイサービスを展開する「デイホームまどか」では、運営者の八洲匡さんが「職員が島外で専門研修を受ける際、代替要員を確保しづらい」と話し、島外から人材派遣の協力を得やすくする支援策を求めた。

各事業所を巡った高木副大臣は「人手が限られる中、住民が必要とする介護に懸命に取り組んでいる。都と連携し、介護人材の確保と定着を推進したい」と語った。

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