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2018年9月11日

両国関係 揺るぎなく

太田議長ら 中華日本学会と懇談

中華日本学会の来訪を歓迎する太田議長(前列中央)ら=9日 都内

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は9日、来日中の中華日本学会の高洪常務副会長(中国人民政治協商会議委員)ら一行と都内で会い、日中の関係強化を巡り懇談した。石川博崇、三浦信祐両参院議員、鰐淵洋子衆院議員が同席した。

太田議長は、党創立者である池田大作・創価学会名誉会長が「日中国交正常化提言」を発表してから、8日で50周年を迎えたことに言及。その上で「公明党は、中国との友好・信頼・民衆同士の交流が大事だという方針を貫いてきた。さらに、揺るがない日中関係を築いていく」と強調した。

高常務副会長は、民主党政権によって悪化した両国の関係改善へ、第2次安倍内閣発足直後に公明党の山口那津男代表が訪中したことなどに触れ「公明党は関係改善に大きな役割を果たした」と指摘した。また、関係の深化に向け、中華日本学会としても力を尽くすと語った。

このほか懇談では、日中の青年同士による交流をさらに活発化させていく必要性について一致した。

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